ここが困ったコーネンキ

更年期になって困ったこととその対策の体験談

【メイクブラシを断捨離】というより「捨て魔」更年期をラクにやり過ごすためにメイクブラシを手放したお話

【2018年11月20日公開2023年12月更新】

ここが困ったコーネンキをご覧戴き有難う存じます

更年期になっての困りごととその対策をブログに書いております、小幡リアン です。

 

今回は、メイクブラシを処分したお話です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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「片づけられない」から「捨て魔」へ

 

いきなり恥を晒すようですが、私はかつて片付けることが出来ない人間でした。

 

周りも私以上に片づけられない人ばかりでしたが、その中にお一人、風水好きな方がいました。

 

それまで、風水のことはほとんど知らなかった私でしたが、その方の”風水の考え方にのっとって掃除をするといいことがある”というお話があまりに面白く。

 

掃除してきれいになって、いいこともあるなんて、めっちゃステキやん、という軽いノリで整理整頓をはじめたら、物が少ないラクさにハマり。

 

今では

「捨てるのはいつでもできる」

と、自分の捨てたい欲望を押しとどめるほどに?なりました。

 

もちろん、環境のことも考えて。

 

「片付けが好き」

と言うと、よく

「私は片づけられないから」

と返されることが多いので、この話を書いておくことにいたしました。

 

メイクブラシとは

 

メイクブラシとは、お化粧用に使用する、多くは筆状の毛のある道具のことです。

 

必需品とまでは言いませんが、お化粧をする方ならほとんどの方々が所有していると思われるお道具です。

 

種類は、天然毛から合成繊維を使用したものまで様々。

ちなみに私は手入れのしやすさから合成繊維製のものを愛用しておりました。

 

メイクブラシを処分した理由

 

小学校の授業などで、水彩画を描いたご経験のある方々ならおわかりいただけると思いますが、筆で色付け作業をすると、筆は汚れます。

 

当然メイクブラシも洗う必要があるワケですが、私の場合、毎週別段苦にも思わずやり続けてきたこのメイクブラシ洗いが、ある日突然イヤになり。

 

更年期のホルモン変化のなせる業なんでしょうか、とにかく更年期のストレッサーは減らすに限るとばかりに、その日からブラシを減らす方法を考え始めました。

 

手持ちのメイクブラシを見直す

 

更年期になって肌荒れに悩まされたこともあり、メイクも随分変えました。

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気づけば若いころに比べて使用しているメイクブラシが増えておりまして、その内訳は

  1. ファンデーション用
  2. チーク用
  3. アイカラー用
  4. フェイスパウダー用
  5. アイブロー用
  6. アイライン用

それぞれの洗い替えが1本ずつの合計12本。

このほかに、携帯用の刷毛やリップブラシをそれぞれ数本所有しておりました。

 

この中で必要ないものはないか、兼用したりして減らせるものはないかと見直しましたが、当時は全てフル稼働。

 

となると、ブラシを減らすためには、ブラシを使用しないメイク方法を考えればいいのではないか、という考えに至りました。

 

手指を使ったメイクでブラシの本数を減らす

 

ブラシを洗うのが手間なんだから、洗う手間のかからないもので代用する必要がある……それはなのでないか。

 

手であれば、化粧が終わった後毎度洗っているので手間は増えません。

 

アイカラー、ハイライト、チークは手指を使ったメイクでもブラシを使った時との差が感じられない仕上がりだったため、アイカラー用、チーク用ブラシは手放す候補に。

 

また、フェイスパウダー用ブラシは携帯用の刷毛で兼用することにし、こちらも手放す候補に。

 

リップブラシについては、唇の荒れがひどく、もはや持っているだけになっていましたので、完全に手放す候補へ。

詳細はこちら↓

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年を取ってアイラインを滑らかにスーッとひくことが出来なくなったことから、それまで使用していたリキッドタイプのアイライナーをやめて、ブラシにパウダーをつけてアイラインをひいておりました。

 

ところが、今回そのブラシを処分したい、ということで、リキッドアイライナーを再び購入。

 

ちょうどその頃、ダイソーで見つけたアイライナーが使用しても肌荒れなどのトラブルが起きなかったので使用することにしました。

 

というワケで、アイライン用ブラシも手放す候補に。

 

ファンデーションブラシは保留に

 

一番乾きにくいし、洗うのにも手間がかかるのがファンデーション用ブラシ。

 

ちなみに、使用しているファンデーションはパウダータイプでリキッドではありませんでしたが、ブラシを使う方が断然仕上がりがいいので愛用しておりました。

 

パウダータイプのファンデーションにこだわりを持っていたのは【なんちゃって肌断食】で、石鹸で簡単に落とすことができる化粧にしたかったから。

 

ブラシを洗う手間か?メイク落としの手間か?

で、一旦保留。

 

数日様子を見る

 

今回、私が気を付けた?ことは、

「捨てるのはいつでもできる」

ので、手放す候補にしたブラシをナイものとして数日様子を見ることに致しました。

 

結果、ファンデーション用とアイブロー用のブラシのみを残し、他のすべてのメイクブラシは50歳となったその日にお礼を言って手放しました。

 

メイクブラシ断捨離、その後

 

さて、その後のお話。

 

メイクブラシを処分した当時は、毎日メイクをしていたのですが、再び肌荒れが起きたのでファンデーションをやめて、しばらくはポイントメイクのみで過ごすようになりました。

 

結果、保留にしたファンデーション用ブラシは使用しなくなりました。

 

そして、またまたその後にファンデーションを再び使い始めましたが、ブラシは使わず、手指で装着(装着?)しております。

 

ファンデーションと書きましたが、正確にはDDクリーム。

お湯で落とせるタイプを使用中↓

 

お湯で落とせるのはラクでいいんですが、仕上がりが気に入らないのでパウダーに戻すかも。

それもあって、ファンデーション用ブラシはまだ手元にあります。 

 

また、アイブローマスカラのみで眉毛を描くようにメイク方法を変えましたので、アイブロー用ブラシは使わなくなりました。

 

ちなみに、現在使用しているアイブローマスカラはこちら↓

 

 

インテグレートのアイブロウマスカラがパウダー状に変化する?とのことだったので、次はインテグレートを試してみるつもりでおります↓(色が合わず、使用中止)

www.shiseido.co.jp

 

さいごに

 

私の場合は手入れが邪魔くさくなって手放しましたが、抜け毛がひどくなったり、においがしたり、毛先がバラバラになれば、それはメイクブラシの捨て時、替え時のようです。

 

また、私はアイカラーチップは使いこなせなかったので、だいぶ前から持っていませんでした。

 

ブラシやチップを使用した方が、メイクの仕上がりはより良いものになるとは思っております。

 

飽く迄、体調不良や気分不良に振り回されがちな更年期をラクに過ごすための対策の一つとしてのメイクブラシ断捨離。

 

結果、私は快適になりました♪という体験談でした。

 

 

最後までご覧くださり、

ありがとうございます🍀 

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