ここが困ったコーネンキ

更年期になって困ったこととその対策の体験談

【更年期対策】更年期は時間がない?私が更年期になって困った4つのこととその対策としてやってみたこと

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Illustration by Nekome Hoseki



【2020年6月19日公開2023年12月更新】

当ブログご覧戴き有難う存じます

更年期になっての困りごととその対策をブログに書いております、#猫目宝石 です。

 

更年期になって困ったこととその対策っていうか、やってみたことを書いたりもしておりますが、一度ざっくりまとめておこうと思いまして、今回はそういう(どういう?)記事です。

よろしくお願いいたします。

更年期とは

 

 更年期=「更ける」「年」の時「期」、時間が経って深まった年代ってことで、具体的には40代半ばくらいから50代半ばくらいまでの時期でしょうか。

 

更年期になって困ったことってのはアレです、一般的には「更年期症状(障害)」と言われる、更年期に起こる”さまざまな不快”のことです

 

けれども、これも個人差がありまして、全く困らない方もいらっしゃいますし、一説によると、本来更年期症状などはナイもので、現代病の一種的なことも聞いたり聞かなかったりラジバンダリ。

 

とにかく私にはコーネンキショージョーあります。

カタカナにするとヒトの名前みたい(ぼそ)

 

更年期症状に我慢は禁物

 

更年期症状、不快だけれども

「誰もが通る道」

「病気じゃないから」

と、我慢している方々も多いとか。

 

しかし、我慢とは「我」の「慢」心と書きますように、自分で勝手にしていること。

 

我慢して治るならいいですが、それが出来たら医者はいらん、てなワケで更年期は不快症状を感じたら、面倒くさがらずにまずは病院へ。

 

私が困った更年期の不快症状

 

私が最初に

「もしかして更年期症状?」

と思ったのは、肌荒れでした↓ 

konenki.nazekini.com

 

次に困ったのは、激しい頭痛↓

konenki.nazekini.com

 

そして、もう一つ困ったのが、不機嫌。 

konenki.nazekini.com

 

肌荒れと頭痛はかなりよくなりましたが、この不機嫌てのがなかなかしぶとく。

「アタシ、性格変わった?」

と思うほど。

 

そういう時に気を付けていることと言えば、体調がよくない時や機嫌がよくない時は、メールやソーシャルメディアへの発信をしないようにしています。

 

私自身のその時持っている悪い”氣”(エネルギー)が電波に乗るような気がして。

 

もっとも、平素からメールのやりとりもソーシャルメディアへの投稿もほとんどありませんが。ローガンで字が見えないモンで。

 

更年期は時間がない?

 

しかしながら、一番驚いたのは、更年期になったら時間の経過が恐ろしく早いこと。

 

いつもと同じことを、同じようにやっているはずなのに

「あら、もうこんな時間」

などというベタなセリフが口をつく。

 

ウワサに聞いてはいたけれど、大げさでなく、昨日まで出来ていたことが出来なくなる。

 

ああ、これが老化か、としみじみお茶をすすりました。

 

なーんて悠長なことはなく。

なんでできないの?と自分を責めて、正直泣きたくなりました。

 

ま、でもね、自分を責めたってやることが片付くワケじゃなし、と。

時間がかかることがわかったのだから、猶予を以て取り掛かればよし。

 

10出来なくても7、8出来ればよしとする。↓ちょいとテーマは違いますが、似たようなことがこちらの記事に書いてあります。

konenki.nazekini.com

 

更年期症状対策として実践してみたこと

 

私の場合は、身体に無茶させてきてしまっていたので、まずは休もうと思いました。

 

思えばそれくらいの頃でしたかね、他の人はもっと働いているのに自分はこんなで情けないとか、他人と自分を比べるようになったのは。

そんなこと思うような性格ではなかったんでますますどうしちゃったんだろうかと思いましたが、置いといて←置くなら書くなよ。

 

しかし、休むのにもそんなこと↑考えていたら休まらんのですね。

 

で、気晴らしが必要だと。なんにせよ、ストレスをため込むのがいっちゃんよくないと。(疲労もストレス)

 

でもそのころにはもう何にもときめかなくなっていたので苦労しました。

 

それでまずやってみたのが「書き出す」ことでした↓

www.nazekini.com

 

上記の記事中に書いた、真っ白だったスケッチブックは、禅の言葉を書いたりしています↓

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そして、あともう一つ。

このブログのタイトルにもしておりますが、「ナゼかキニなる」ことがあったら、それに向き合ってみるということ。

 

すると面白いことに、自分の好きだった物事に「再会」できたりして。

(私の場合、書くこと、マンガを観ること、考察と言う名の妄想(え?)すること)

 

先日挙げた記事にもありますが↓

www.nazekini.com

 

ホント、身体って情報の宝庫なんですね~

自身が何が好きかもわからなくなっていたなんて、どれほど自分をないがしろにしてきたのかと、ひいては世の中との関係にもそれが響いていたんだなと。

 

「自分を親友のように扱いなさい」

ナンかの本(肝心なことを!)で読んでハッとしました。

 

自分に24時間つきあってくれるのは、自分自身だけ。

 

「○○さんにこう言われたから」

「△△さんの影響で」

行動したことでも、自身が決意して動いたこと。

 

「家族のために」やったことでも、贈り物でも、”相手の喜ぶ顔がみたい”と望んで、自らが望んで行ったこと。

 

全ては自分発信。

そしてそれは水面に起こる波紋のように、壁に当たればまた自身に帰ってくる。

 

だからまずは自分を喜ばせることが重要なんですね。

ささいなことでも、例えば私の場合は

「喉が渇いたけど、これを片付けてからにしよう」

という感じで自分のことを後回しにしがちなので、そこから直していこうと思います。

 

これらは更年期に限ったことではないかもしれませんが。

 

 

最後までご覧くださり、

ありがとうございます🍀 

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