コーネンキ(更年期)になって困ったことと、その対策としてやってみたことを綴っている、小幡リアン@nazekiniです。
今回は鼻血について
よろしくお願いいたします。
鼻血でむせて目が覚めた
明け方、むせて目が覚めました。
喘息を悪化させた私は、次に発作が出たら終わり=DEATHと脅されているため、毎日の吸入は欠かさず、咳が出たらリリーバーで対処、明け方にむせるということは発作を起こす危険があるため、即座に起き上がりました。
すると、左の鼻からツツーと何かが流れ出る感覚。
冷えて鼻水が出て、それでむせたのだろうと鼻水をふき取り、軽く鼻をかんで横になりました。
ところが、鼻水がまた流れ出る。
暗闇でもう一度ふき取る。
とめどなく流れ出る。
おかしい、と起き上がったとたんに
「ごふっ」
とむせたので、洗面所へ。
ふたたびゲハッとなって、洗面所に血しぶきが!
明かりをつけて寝具をみると、事件現場のようなことに(笑)
我ながら笑いがこみあげていましたが、そんな中でも鼻からはとめどなくあふれ出る血液。
鼻血が止まらないときの対処法
昭和に生まれ育った人間あるあるで、鼻血の時に上を向いたり、首の後ろをトントンたたいたり、鼻にティッシュをつめたりという対処が頭に浮かびがちですが、今ではそれはすべてNGということも広くい知れ渡っているところであります。
私は半身を布団の上に起こし、鼻の入り口にティッシュをあてがい、指で小鼻の上あたりを押さえることで止血を試みました。
インターネットで検索して、自分の対処に間違いがないかも確認。
すると、通常は10分で止まるというので、よしよしと10分待ちました。
が、10分経ってティッシュを外してみると、またもや流れ出る血液よ。
20分以上止まらないときは病院へ、というインターネット上の検索結果に、病院てどこいくのよー、耳鼻咽喉科が近くにないのよー、と頭の中で文句たれながらひたすら鼻を押さえることさらに10分、つまり合計20分。
それでも鼻血はとまりません。
代償月経という言葉
何年か前、更年期症状について調べていたときに、代償月経という言葉を知りました。
更年期障害らしい症状がでるようになってから10年以上過ぎても月経のあった私ですが、ようやっと月経のない期間が長くなって安心しておりましたが、数年前にも歩いていて突然歯ぐきから出血したことがあったのです。
リンゴを食べたわけでもなく(昭和のヒトにしかわからないネタでごめんなさい)
食事中でもなく、仕事の帰り道を歩いていた時に突然口の中に鉄っぽい味が広がって、おや?と思って鏡を見たら歯に血がついていたという。
その時も、2,3分出血止まらず、歩きながら血を飲み込まないようにするのに難儀しました。
歯槽膿漏かしら、いやあねえと調べてみたら、代替生理とか代償月経と呼ばれるものがあると知りまして。
ざっくりいうと、ホルモンバランスの乱れから、子宮から出血する代わりに、鼻、歯茎、喉から出血することがあるというものです。
私の場合、月経のない期間が増えた、とはいっても時々微量な出血もあり、今回の鼻血もおそらくこの代償月経か、どのみち更年期のなせる業?と結論付けました。
自己判断せず病院へ
私の場合、幼いことからいろいろあって素人なりに勉強をし、また心療内科への通院もしているので随時ドクターに相談可能ということもあり、今回は大事には至らないと判断をつけましたが、気になる時は早めの受診をおすすめします。
半ば、何かあるとネタになると楽しんでいるところもあり、また、私自身が困ったときにインターネットでたどり着いた様々なブログに助けていただいたこともあり、この記事ももしかしたらどなたかの役に立つこともあるかもしれないという思いで綴っております。
さて、私の場合、20分では止まりませんでしたが、30分経ってようやく流れ出ることはなくなりました。
鼻はまったく痛みもなく、ひりつきを感じるようなこともなく、ただただ長いこと流血していたという感じ。
乾燥予防にドライノーズスプレーも愛用しているし、強く鼻をかんだ覚えもなく、やはり更年期で片づけるしかない。
生理の時のような、腰痛や腹痛はあったなあと振り返っております。
コーネンキ、
いろいろあって
おもろすぎ。
一句(なのか?)
最後までお読みいただき、
ありがとうございます🍀