
コーネンキ(更年期)になって困ったことと、その対策としてやってみたことを綴っている、小幡リアン@nazekiniです。
今回は私の好きな手帳=書くことについて。
よろしくお願いいたします。
好きなことすらできない日々
先日、私の毒舌開放日記ブログにこんな記事をあげました↓
このブログでもいくつか記事にあげておりますが、私は書くことが大好き。
手帳、ノートも大好きで、この年末は使い道も決まっていないのに、何冊も手帳を買い込んでしまった始末↓
それなのに、書けなくなってしまった。
心療内科に通った一年
更年期障害が高じたのと、ここ数年に受けた精神的ストレスが激しく、心療内科に通うことにしたこの1年。
殊に夏頃から感情障害が強くなり、安定剤、抗精神のお世話になるほどに。
そんなんだもんで(?)
書けないことも無理はない、と気にしてはいませんでした。
とはいえ、たくさん買った手帳がキニなる、というか早く使いたい。
やっと手帳を仕込みました
さて、2026年用手帳として数冊購入しましたが、やはりロルバーンは使いたい、ということで、2026年ロルバーンダイアリーは2種類購入しておりました。
ロルバーンダイアリードロップスリム↓

ロルバーンダイアリーグラフィティA5↓

スリムは持ち歩き用に買ったものの、数年使用していたMがやはり使いやすく、スリムは仕事用にすることに。
持ち歩き用は、だいぶ前に購入してあったパルテロルバーンポケット付きメモM↓

これは実は、植物用メモとして使うために購入したもの。
ですが、愛猫家でもある私、はずかしながら猫との相性のよくない植物が予想以上にあることを知らず、ちーん。
でもって家に飾りたいと思うような植物に限って猫との折り合いがつかない。
それで家の中に植物を増やすという夢は断念。
それまでも、どんなに気を付けていてもせっかく買った植物をダメにしてしまうことが多く、私は緑の指を持ってはいないのだな、くらいに考えていたのですが、猫との相性がよくなかったので、植物には(もちろん猫にも)申し訳ないが、そういうこと(どういうこと?)だったのか、と妙に納得もしたものでして。
話がそれましたが、自分用の植物辞典にしようと思っていたノートが数ページかいたまましまい込んでいたので、持ち歩きようにコレを使おうと思ったわけです。
今年のロルバーンメモを解体
まずは今年使ったロルバーンメモを解体します。
リングノート用リムーバー↓をロルバーンの背表紙側のリングの隙間に差し込んで、ガーッと引き下ろすとリングが広がります。
持ち歩き用のダイアリーは、なんでもノートとしても使っていたので、ざっと目を通して残しておきたい情報部分とピックアップ。
ほかに、ポケットに入れていたものもポケットごと外して中身を見直しがてら、リング穴部分にはさみでちょんちょんと切り込みを入れて新しいロルバーンメモの前部分のリングにはめ込み。
またメモはダイアリーではないので、カレンダーがなく、それも使っていたものを移動したり、マンスリーはフレキシブルダイアリーのリフィルを、そのままだとリングにあたる部分を切り取って差し込みました。
画像はありません、悪しからず。
といいますのも。
ひと様のノートや手帳の画像も動画もみるのが大好きですが、自分自身はなんの工夫もない使い方なので写真をとってもつまらんという理由でございます。
A5サイズのダイアリーは今年は別のノートを使用していたので移し替える作業はすることもなかったのですが、持ち歩き用のダイアリーにシールやら何やらはさんでパンパカパンになっていたので、これもポケットごとA5のほうに取り付けました。
仕込み、つまりはカスタマイズ。
ロルバーンは使い勝手のよさもデザインも気に入っていますが、カスタマイズできるところも魅力。
カスタマイズはロルバーンにハマっている方々が独自に行っていることで、推奨されているワケではありませんのでその点はご注意いただき、自己責任でお願い申し上げます。
ともあれ、やっと手帳に手を付けることができ、清々しい気持ちです。
気が済んで、書かなかったりしてというツッコミが聞こえそうですが、書けなかったとしてもそれはそれで記録。
私の場合、ノートも書けないほどの出来事があった、とわかるので書けないことも記録と思っております。
2026年はたくさん書くことがあるといいなあ。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます🍀
