ここが困ったコーネンキをご覧戴き有難う存じます✨
更年期になっての困りごととその対策をブログに書いております、小幡リアン@nazekini です。
更年期対策の一環、また私自身書くことが好きだったことを思い出し、いろいろなノートをつけております。
本日はその中のひとつ、読書ノートについてのお話です。
よろしくお願いいたします。
読書ノートとは
ここでいう「読書ノート」とは、私の読んだ本の記録と感想を書くためのノートのことを指します。
文字通り、読書をnoteするためのノート(ややこしい)
昭和で言うところの、帳面ですな。
私の歴代?読書ノート
実は私、読書ノートは作っては挫折を繰り返しています。
こちらもとっくに挫折↓
挫折の理由は三日坊主ではなく、思いの外書き写しの作業に手間がかかり、そこに割く時間を取ることが困難になったため。
時間だけではなく、心の余裕もないと書き写しの作業ははかどらないものなのだなあ、と実感した次第でもあります。
↑の記事にもありますが、はじめはセリアのB6フリーノートに書いていましたが、ノートを180度開けないことに書きにくさを感じ、ミドリMDノートに清書がてら書き写そうとしました。
MDノートは書きやすかったのですが、そもそも読書ノートをつけようと思ったきっかけは、上の記事にもありますが、会話の中で
「以前読んだ本に書いてあったことなンだけど」
と切り出すものの、はて、誰が書いた、何という本だったろう?となることが多々あり、甚だ説得力に欠けると思ったから。
MDノートには、”きれいに”書きたいと思い、丁寧な書き写しを始めたものの、あれ?となったわけです。
持ち歩く知識にあこがれて
「アンダルシアに憧れて」↓
本文とは関係ありませんが、憧れるというとこの曲を歌いたくなるもんで。
先述したように、あれ?となった私。
そう、私が読書ノートをつけようと思ったのは、読書で得た知識を記録しさらにそれを使う=アウトプットするため。
きれいなノートを作るためではないことに気づいたのです。
今はほとんど人と会話する機会がなくなりましたが(あ)、持ち歩けるノートに記録した方がアウトプットしやすいのでは?
ということで、私が購入したのがロルバーンポケット付きメモミニ
数年前にロルバーンにハマって、いろいろ使っております↓
ロルバーンミニを選んだ理由
私がロルバーンミニを選んだ理由は、もちろん好きだからということもありますが、ロルバーンミニのポケットに、図書カードが入るということが決め手となりました。
また、私がロルバーンを愛用している理由のひとつが、リング部分に筆記用具を差し込めることにあり、書きたいときにすぐ書けるのもいい。
老眼には多少書き込みにくさもありますが、誰かに見せるためではなく自分のために書くのだから、そしてそれを活用するための記録だから、すぐにアクセスできる方がいい。
マイ読書ノートはロルバーンミニ、君に決定!
ただ、まだ不慣れなせいか、よく持ち歩くのを忘れます。
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
