ここが困ったコーネンキ

更年期になって困ったこととその対策の体験談

【更年期ウツ】心療内科に通いだして半年たっても改善されないのでプールに行ってみた【更年期対策】

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更年期になっての困りごととその対策をブログに書いております、小幡リアン です。

 

ただでさえ更年期の気分障害に悩まされていたというのに、ここへきて人生最大のショックと危機が訪れました。

 

そこで心療内科に通い始めたのですが、今回はその経過報告というか、多分に毒を含む

完全なる悪口ですので、ご一緒に毒を吐いてデトックスしたいという方にお付き合いいただければ幸いです。

更年期の気分障害から心療内科へ

 

更年期と呼ばれる年齢に達してからもう何年が経ったのでしょうか。

色々と対策をしているにもかかわらず、体調がなかなか安定しません。

 

そんな中、1年前に人生最大のピンチに陥り、正直なところ生きるのをやめてしまおうと、そんなことしか考えられなくなったり。

 

その他もろもろ、考え併せて心療内科へ通うことを選びました↓

konenki.nazekini.com

 

病院へ行くと身も心も疲弊する

 

通院しだして半年たちましたが改善されていません(笑)

それどころか、正直なところ(再)気分障害はますますひどくなっています。

 

WHY?

 

ドクターとそりが合わないから。

 

単なる相性の問題、だと思いますが、病院へ行くと却って傷ついて帰ってくる。

 

心療内科にかかる前にも、喘息が悪化したので通院していた内科があったのですが、そこでも傷つく出来事があり。

 

ん?2件続けてドクターに文句をいうようじゃ、自分に問題があるんじゃあないの?

 

 

更年期は病院選びも慎重に

 

先述したように、自分に問題があるから病院で不快な思いをするんだろうか、と考えたことは当然ありました。

 

しかし、どう考えても私の言動には問題がなかった。

 

あるとすれば、心に抱えた傷と怒りや悲しみの波長が強く、同調するものを呼び寄せているのかもしれない。

 

気分障害で病院にかかる際は慎重になった方がよさそうです。

 

原因がはっきりしている場合、自身の心のケアが最優先、昨今はカスハラなる言葉も出てきて、うつ状態にあるとますます言いたいことを飲み込んでしまいがちですが、おかしいと思ってもまずは自分を責めないことが大事です。

 

心も体も疲弊して病院に行くのです。

病院へ行く(=外へ出て人と接する)だけでも辛い、それでも行った、十分に自分は素晴らしいのです。

 

運動がいいのはわかっていても

 

そんなに辛ければ病院をかえればいい、とも思いますが、片田舎で歯医者はコンビニほどにあっても心療内科はそれほど数もなく。

 

また私の場合、原因もはっきりしているので、とりあえずは薬を入手できればいいとわりきることにしました。

 

もう何十年も前から運動が体にはもちろん、心や脳にいい影響を与えることはわかっているのですが、なかなかどうして運動が定着しない。

 

そういう方々も少なくないと思います。

 

簡単な運動もできない、続けられない自分がダメなのではなく、そういう簡単なことでさえできないほど疲弊していることに気づきましょう。

 

なので、まず運動が出来たら「それでいい」し、できなくても「それでいい」

 

【運動】できることとやりたいこと

 

「出来る運動」私の場合、手っ取り早いのはヨガ。

体はもうかなりかたく、元々の膝の奇形もありポーズを正しくとれないことがほとんどですが、呼吸法メインで行っています。

 

呼吸がメインなら、隙間時間にも取り組めるし

 

なんて思っているのですが、運動と呼べるほどにはなっていない(笑)

 

本当にちょこちょことはやっていて、一応毎日続けていますが、動きの中に取り入れている「ついで」とか「ながら」とかで終わってしまっている。

 

ならば、やりたい運動はないか、と考えました。

習慣にするしないは置いておき、なにがやりたい?

 

プールで泳ぐことでした。

 

実は、去年、プール通いを決意したのですが、その矢先とんでもないことになり、先送りどころか忘れていました。

 

思い出して、今年は実現しないとプールに行かないまま人生が終わってしまうかもしれない、となり。

 

それでも実行するまで1ヶ月ほどかかったかな(笑)

 

念願のプールへ行ってみた

 

プール行きを予定した日、なんと微熱が。

しかし、のどの痛みもなく、咳や鼻水もなかったことから決行することに。

「熱があるなら別の日に」

と家族には言われましたが、

 

別の日が来る保証なんてあたいにはナイんだよ

 

と、出かけることを宣言。

 

一人で出かけるにはまだ敷居が高いですが、2日続けて通い、念願達成しました。

行ったことそのものがすごいこと、ここでも自分に言い聞かせます。

 

そう、言い聞かせないと喜びも実感できないのです。

楽しいはずなんですが、どこか他人事のような、自分が泳いでいるにもかかわらず、テレビをみていてそこに映っている人が泳いでいるかのような妙な感覚。

 

ちなみに、心療内科に通っていても抗うつ剤や眠剤は使っていませんというか、うつ状態を訴えても処方されません(笑)

 

ところで、プールに行って気づいたのですが、私はどこかで

「運動したー」

と思いたかったようです。

 

息が切れたり、体がぐったりしたりするのが「運動」という感覚。

 

プールでは息は切れましたが、全くぐったりとはならず、小学生、中学生時分には泳げばお腹が空いたし、疲れて眠ってさえいたのに、とちょっと不思議というか残念というか。

 

余力があるということ?

いやいやいやいや

 

年寄りの冷や水という言葉を座右の銘にしよう。