当ブログにお運び戴き、誠にありがとうございます✨
筆者の小幡リアン@nazekiniと申します。
更年期の体調不良や気分不良の対策で、試したことを記録している【ここが困ったコーネンキ】
今回はモーニングページについて。
よろしくお願いいたします。
- ブログde読書ノート
- Day8
- 見出し
- 〈第2週のメモワール〉
- 生活にリズムをもたらす仕組みをつくる
- 〈エクササイズ:もしもっと時間が……?〉
- 部屋を片付け、心を片付ける
- いらない思い出に別れを告げる
- 感想
ブログde読書ノート
2024年10月3日に本を購入しました↓
ジュリア・キャメロン著『いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい』
私は、本を読むのが好きなのですが、ナゼか購入すると読み進められないということが多く、それでは勿体無いので一念発起、読書の習慣づけと共に、感想を書いていくことにしました。
かつては「読書ノート」をつけていたのですが、ここ数年その習慣もなくなってしまい、
「そうだ、ブログで読書ノートを復活しよう」
と思いついたわけです。
Day8
今朝は6:18に開始した読書、タイマーをかけたつもりが音が鳴らず、10ページ分読み終わって時計を確認したら32分でした。どうでもいいですか?ですね。
今朝も順調に10p読書、達成です。
見出し
- 〈第2週のメモワール〉
- 生活にリズムをもたらす仕組みをつくる
- 〈エクササイズ:もしもっと時間が……?〉
- 部屋を片付け、心を片付ける
- いらない思い出に別れを告げる
〈第2週のメモワール〉
私の場合、第1週は5歳までにしましたので、6歳~10歳のメモワールになります。
以下、質問と答えられるものはここで答えていきます。
①どこに住んでいましたか?当時のあなたの寝室について教えてください。
大宮台。2階で2段ベッドの上の段を使用。
②あなたの人生における重要人物は誰でしたか?特に影響力のある教師がいましたか?
母。美しい担任教師でうれしかったけど傷つくことを書かれ、その後すぐに担任が変わった。サバサバした先生で好きだった。そのあとの担任は見た目や言動は怖かったけど、優しかった。
③なんらかの新しいアートに挑戦してみましたか?
曲作り。
④どんな新しい自由を味わいましたか?
ラジオをつける。
⑤何に飽き飽きしましたか?
窮屈な服
⑥この時期にかいだ、印象的な匂いどんなは匂いでしたか?
ぎんなんの臭いにおい。初めて知った。
⑦この時期の、本物あるいは想像上の親友はどんな人でしたか?
イメージではかわいい人。すぐに引っ越していった。
⑧大好きだったご馳走は何ですか?
母の作るトマトスープ
⑨この時期、よくいた場所はどんな場所ですか?
自分の部屋
⑩このほか、どんな印象深い思い出がありますか?
友達の家の玄関先のフェンスに登って飛び降りたら血だらけになったこと。どうして唇を切ったのか、顔を打った覚えはない。
映画館に同級生と子どもだけで行くようになった。
第1週同様、質問を読んだ時点では思い出せない、どうしようと思いましたが、こうして書き出して(打ち出して)みると意外にスムーズに書くことが出来ました。
じっくり思い出す方がいいのかも、とも思いますが、じっくり思い出すと「印象的」なことからは離れてしまうかもしれません。
生活にリズムをもたらす仕組みをつくる
『いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』は退職者や退職間近な人を主なターゲットにしているため、退職後のポカンと空いてしまった時間の過ごし方についても言及しています。
私はいわゆる会社勤めではありませんが、この際、主婦を退職してみようかなと思いました。
いずれにしろ、そうそう生活リズムに大きな変化はなさそうですが、常日頃から生活リズムについてはあれこれ考えて実践するのが好きなので、これもすでにやっていることでした。
この中で、モーニング・ページを書いていて気が滅入る人の話が出てきました。「書きつづけなさい」と著者は言ったそうです。
私自身、2度目のモーニングページを辞めた理由はまさに気が滅入るからでした↓
それでも書き続けていたら変化があったのかも。
〈エクササイズ:もしもっと時間が……?〉
「もしもっと時間があったら___に挑戦したい」
「もし時間がなかったら___をしよう」
という2種類の文章をそれぞれ5つ完成させるエクササイズ。
そういえば第1週のこの手のエクササイズがまだだったことを思い出しました。
部屋を片付け、心を片付ける
部屋を片付けると、気持ちも片付くことは実体験で知っていましたので、何かあるごとに、何もなくても片付けをするのは好きで、趣味の域に入っているかもしれません。
それよりここで、こんまりこと近藤麻理恵のお名前が出てきたことにうれしい驚きを覚えました。
「役に立つかどうかわからないというものや、美しいと信じられないものを家の中に持っていてはならない」
ウィリアム・モリス(モダンデザインの父)
いらない思い出に別れを告げる
この章の途中で読書を終了しました。
読んだ部分までのところで、できているような、できていないような。
というのも、以前、思い出の品のようなものはだいぶ処分したことがあるのです。しかしながら、今現在まだまだ処分したいものがあるので、この作業はどこで区切ればいいのやら。
自分がすっきりできればいいのかな。
感想
いよいよ本当にこれは教則本であって、小説、物語のように「読むもの」ではなく実践するものなのだなと思いました。
この本は図書館で借りて読む、というものではなく、手元に置いて実践してこそのものだということを。
同じタイプの本をもう一つ持っています。
図書館で2回借りて読むほど気に入って購入した本なのですが、購入したらあまり読んでおらず、その本も10p読書に入れてみようかな。
という本日の感想です。
※以上全て敬称略
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🍀
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