ここが困ったコーネンキ

更年期になって困ったこととその対策の体験談

Day3【10p読書】と『いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』【モーニングページ】

当ブログにお運び戴き、誠にありがとうございます✨ 

筆者の小幡リアン@nazekiniと申します。

 

更年期の体調不良や気分不良の対策で、試したことを記録している【ここが困ったコーネンキ】

  

今回はモーニングページについて。

よろしくお願いいたします。

ブログde読書ノート

 

2024年10月3日に本を購入しました↓

新版 いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

 

ジュリア・キャメロン『いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい』

 

私は、本を読むのが好きなのですが、ナゼか購入すると読み進められないということが多く、それでは勿体無いので一念発起、読書の習慣づけと共に、感想を書いていくことにしました。

 

かつては「読書ノート」をつけていたのですが、ここ数年その習慣もなくなってしまい、

「そうだ、ブログで読書ノートを復活しよう」

と思いついたわけです。

 

Day3【3日目】10p読書とは

 

昨日から朝に取り組むことにした読書習慣、いわゆるモーニングルーティーンと呼ばれるものですが、「朝の習慣」でいいと思うのに相変わらずカタカナが流行る世の中です。

 

もとい、私はこの読書を「10p読書」と名付けることにしました。

10「分(pun)」でも10「ページ(page)」でもいいように。

 

今朝は10分のアラームが鳴った時に9ページ目、キリのいいところまで読みたいと思い15ページ読みましたが、かかった時間は15分に満たなかったことを記録しておきます、私のために。

 

見出し

 

読んだ部分の見出し。

  • モーニング・ページ
  • 〈エクササイズ:モーニング・ページを書いてみる〉
  • アーティスト・デート
  • 〈エクササイズ:アーティスト・デートをしてみる〉
  • ソロ・ウォーキング
  • 〈エクササイズ:ソロ・ウォーキングをしてみる〉

 

上記はこの本の「イントロダクション」の部分です。

 

モーニング・ページ〈エクササイズ:モーニング・ページを書いてみる〉感想

 

モーニング・ページは朝なるべく早い時間に書くことが推奨されています。

コーヒーを飲む前かと質問されることから、著者キャメロンは自分自身がコーヒー好きなこと、朝のコーヒーを飲む前に誰かに会ったりしないことを書いた後、コーヒーをいれるのに45分も使わないようにと書いていることからも誰かや何かの影響を受けない内に書くべきだということがわかります。

 

そして、モーニング・ページは手書きが「基本」と書かれています。

手書きは、

”自分の考えていることや感じていることと自分自身を正確につなげるためである。”

 

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』では、モーニング・ページは寝る前に枕元に置いておき、起きてすぐに3ページ書くというのが基本でしたが、今回は先ほど書き出したように、コーヒー1杯入れてからでもいいし、また3ページ書くことに対しても”目安””こだわらなくていい”とあります。

 

私は、以前は「起きてすぐ」が出来なかったので、今回は起きてすぐに書いています。

以前はどうしていたかというと、家族を送り出してから、自分自身のためだけに時間を取れる状態になってから書いていました。

当時、15分という制限時間を設けてはいましたが、書きたいことが3ページに収まらなかった時は書き続けていましたし、ここ2,3日もう少し書きたいと思うことがありつつも、起きてやるべきことに気を取られ時間を気にしてしまうことを思うと、キャメロンのいう自分自身と正確につながるためには以前のように落ち着いて自分に向き合える時間に書いた方がいいのかもしれません。

 

とはいえ、誰にも会う前に、ということも重要なようなのでもう少し早起きをするしかないようです。

 

朝は冷え込んできたのでプレッシャーを感じます。

 

アーティスト・デート〈エクササイズ:アーティスト・デートをしてみる〉感想

 

アーティスト・デートとは、自分自身の内なるアーティストとのデートのことで、週に一度、一時間程度「割り当てられた”遊び”である。」

 

著者キャメロンによると、計画を立てるところから「どんなネガティヴな感情が出てくるか観察」することも大事なようです。

 

一人きりで一時間”遠足”や”冒険・探検”に出る時、

「時間がない」

「出かけるのが億劫だ」

というネガティヴな感情だったり、親しい人や家族に一緒に行きたいと言われ、心が揺らぐかもしれない、ですが、聞き入れたりせず一人で行うこと、そして計画を立てたら変更しないこと、そして、10個リストを作ってこなしていくと書かれています。

 

今の私には、この10個のリストがなかなか困難で、しかも初っ端から行く場所を変更してしまったという結果でしたが、それでもその後10個にはまだ届きませんが、次々にデート場所の候補が浮かんできました。

 

私の中のアーティストとのファースト・デートはカフェで本を読む計画でしたが、当日は思い付きで行ったことのないお店への冒険とソロ・ウォーキングを兼ねて行いました。

 

ソロ・ウォーキング〈エクササイズ:ソロ・ウォーキングをしてみる〉

 

ソロ・ウォーキングは文字通り一人での散歩のことで、週に2回、20分というのが基本です。

 

キャメロン聖アウグスティヌス(ローマ帝国時代の哲学者、神学者)の

「Solvitur ambulando 歩くことによって解決される」

という言葉を引用し、その効果を例を挙げて書いています。

 

実のところ、私には時間はあるのですがこのソロ・ウォーキングを取り入れるのに難しさを感じています。

 

散歩そのものは以前からやってみたいと思っていたのでチャンスであるにもかかわらず、私は散歩のためだけの時間を刈り取ることに躊躇していて、アーティスト・デートを兼ねたソロ・ウォーキング以降、実行できていません。

 

心置きなくソロ・ウォーキングに出かけるには留守番を必要としますが、そうなると週末か早朝、夜間。

週末にまとめて行うしか今のところは解決策が浮かびません。

それこそ歩いているときに「ひらめく」かも。

 

 

※以上全て敬称略 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました🍀 

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