当ブログにお運び戴き、誠にありがとうございます✨
筆者の小幡リアン@nazekiniと申します。
更年期の体調不良や気分不良の対策で、試したことを記録している【ここが困ったコーネンキ】
今回はモーニングページについて。
よろしくお願いいたします。
ブログde読書ノート
2024年10月3日に本を購入しました↓
ジュリア・キャメロン著『いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい』
私は、本を読むのが好きなのですが、ナゼか購入すると読み進められないということが多く、それでは勿体無いので一念発起、読書の習慣づけと共に、感想を書いていくことにしました。
かつては「読書ノート」をつけていたのですが、ここ数年その習慣もなくなってしまい、
「そうだ、ブログで読書ノートを復活しよう」
と思いついたわけです。
Day1【1日目】まずは10分読書から
いきなり間違えてしまいましたが、10分ではなく、10ページ読書。
実際には、10分でほぼ10ページでしたので、どちらでもいいか。
見出し
読んだ部分の見出しを書いておきます。
- イントロダクション
- 父と私のリタイア
- ずっと知らなかった天職が、人生の「第二幕」で開花する
父と私の~、ずっと知らなかった天職が~はイントロダクションに含まれています。
イントロダクション「父と私のリタイア」感想
見出し通り、著者キャメロン自身と彼女のお父様のことが書かれています。
キャメロンは大ベストセラーとなった『ずっとやりたかったことを、やりなさい』が広い世代に受け入れられたが、中でもシニア世代と呼ばれる、退職者や退職間近の人たちにウケたこと、そしてそれを受けて本作を著したことを書いています。
父親のバードウォッチングなどが彼女自身に影響を与え、マンハッタンからサンタ・フェに移り住んだこと、そしてそこで書けなくなることを恐れていた時に、それを書けばいいと助言をもらったこと=本書の”創造”というような流れです。
『首のたるみが気になるの』という本のことが書かれており、読んでみたいと感じました。
阿川佐和子が訳とあるのもキニなりました。
ずっと知らなかった天職が、人生の「第二幕」で開花する
この部分に入り、2行ほどでタイムアップ、10分でセットしたアラームが鳴ったため終了しました。11ページ。
途中、本に印をつけたくなり、ペンにするか、付箋にするか、付箋ならどの付箋?と迷ったので、数十秒ロスしたかもしれませんが、まずは初日北票達成です。
この本の購入理由
今年はとんでもなくショッキングな出来事があり、立ち直れそうもないけれども生きていかなくてはならず、とにかくどうにかしたい、頭の混乱を整えたいという思いから以前試してみて効果を感じられたモーニングページを再び始めようと思ったことがきっかけ。
モーニングページについて、正確な取り組み方を覚えておらす、今回は本に書かれている通りに進めてみようと思ったので本を買うことにしました。
冒頭に書きましたが、すぐ近所に図書館があることから、ほとんどの本は図書館で借りて読んできた私ですが(ものを増やすのも嫌いなため)、借りた本は期限があるせいかちゃんと読むのに、購入した本に限ってなかなか読み進まないということがしばしばあり。
今回もそうなっては元の木阿弥、なんとしても自分を変えるのだ、とこうしてブログにも記録することにしました。
はじめ、音声収録しようかと録音したものの、なんだか「違う」感じがして、費やした30分強の時間は無駄になりましたが、それを経てこそのこの記事なので、行ったことそのものは無駄はなく、むしろ行動を移すきっかけになったと自負しています。
10分読書、10ページ読書は毎日の習慣にしていきたいと思っています。
明日、また続きが書けますように。
※以上全て敬称略
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🍀
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