ここが困ったコーネンキ

更年期になって困ったこととその対策の体験談

【モーニングページ】が【ジャーナリング】な話。拝啓、年々カタカナが苦手になってゆく五十のキミへ【自分への手紙】

ここが困ったコーネンキをご覧戴き有難う存じます✨ 

本好き、筆者の小幡リアン@nazekiniと申します。

 

2024年10月にこちらの本を購入↓

新版 いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

 

広く知られております「モーニングページ」を提唱したのが、この本の著者ジュリア・キャメロン

 

www.instagram.com

 

今回は(今回も?)モーニングページについて記事にしてまいります。

よろしくお願いいたします。

モーニングページとは

 

モーニングページについては、この記事をご覧いただいている方々はすでにご存じだと思いますので、ざっくりとだけ書くと、

 

朝(モーニング)、3ページ記録する

 

というもの。

 

なるべく目覚めてすぐ、他の人やテレビ、ラジオ、新聞、ネットニュースなどの影響を受けない内に書くことが効果的ですが、生活リズムに合わせてフレキシブル😂な対応も可能。

 

とにかくノートに3ページ分、頭に浮かんだことをただ書き出すのですが、著者ジュリア・キャメロン曰く「脳の排水」だそうです。

 

 

ジャーナリングとは

 

ジャーナリングJournalingは日記を書くと言う意味の英語表現ですが、転じて「書く瞑想」と呼ばれているものだそうです。

 

ジャーナリングの方法↓

  1. 心地よい環境を整え
  2. 制限時間を設け
  3. 頭に浮かんだことを書き出し
  4. 読み返すことで自身を俯瞰する

 

モーニングページとジャーナリングの共通点

 

モーニングページジャーナリングも「頭に浮かんだことを書き出す」という共通点があり、要は自分自身に向き合う時間を持つということではないかと捉えております。

 

ただし、モーニングペーにつきましては、アーティストデート、ソロウォーキング、メモワールといった行動とセットで、12週間行うワーク(作業)の一つであることを明記しておきます。

詳細はこちら↓

www.nazekini.com

 

モーニングページ、ジャーナリングに書くこと

 

モーニングページはその名の通り朝に書き出す、ジャーナリングもYouTubeで関連動画を見るとやはり朝に行うと効果が高いと歌われているものが多いようです。

 

私自身はA4の紙(無印良品裏うつりしにくいルーズリーフ5㎜方眼)3枚に書き出すのにかかる時間は20分前後。

 

モーニングページは「30分早起きして」作業する、つまり、書くのにかける時間は30分程度。

 

一方ジャーナリングも、5分、10分、15分、またはノート1ページ分などの「制限時間を設け」るもので、モーニングページジャーナリング書いている間は手を止めないことが大事だそうです。

 

「書くことがナイ」時は書くことがナイと書く。

おなかすいた、眠い、辛い、猫がかわいい、ということも書いています、私。

 

「書くこと」の効果

 

私自身、書くことの効果は実感しており↓

www.nazekini.com

 

NHKも健康管理に日記をおススメ↓

www.nazekini.com

 

私は現在、モーニングページと夜の3行日記と感謝ノートを続けています。

朝は20分程度、夜は15分程度時間をとって書き出していますが、モーニングページは他のワークがすっかり滞り、さらには12週間以上ダラダラと続けている状態。

 

なので、今回モーニングページからジャーナリングに変えようかと(笑)

 

やることは同じですが、昨年大きなトラウマを抱える出来事を経験したので、毎朝その辛い感情を書き出すことが多く、朝っぱらから気分が沈むこと多く。

 

2回目のモーニングページを辞めた理由にも挙げています↓

konenki.nazekini.com

 

今回再びモーニングページに取り組んだことでわかったのが、モーニングページに効果がないのではなく、完全に私のやり方が、本を読んだにもかかわらず自己流になってしまっていたことで、何のために続けているのか迷走してしまった、ということでした。

 

ただ、感情を書き出す━それが悲しいとか辛いというものでも書き出すのは、これも自分に向き合うためには必要と感じているので、感情書き出しノートを作ろうと考えています。(ジャーナリング

 

2025年2月から心身の不調が顕著になり、新しいことを始める余裕がないような状態ではありますが、だからこそ自分への手紙のつもりで書き出すことを続けていこうと思っております。

 

年々、カタカナ用語についていけなくなっているアラカンの私へ

 

ちなみに、ジャーナリングは、日本語では筆記開示法と呼ばれているエクスプレッシブ・ライティングというものが発祥とされているそうです。

 

エクスプレッシブ・ライティング」とは、3~5日間連続で、20~30分程度、自分のストレス経験に対しての感情を書き出すことだそうです。

 

さいごに

 

さいごに情報元を確認できていませんが、モーニングページは初め、グループで行っていたもので、それを書籍にまとめたのが『ずっとやりたかったことを、やりなさい』↓という説もあり、

 

モーニングページの他にアーティストデートという作業もあるので、一人よりグループ、仲間と取り組む方が進捗状況を報告しあったり、励ましあったり、より効果を得られやすいようです。

 

反して、ジャーナリングは相談相手がいなかったり、相談しにくい、相談が苦手である人に向いているそうです。

 

以上、いつの間にかモーニングページがジャーナリングになってしまっていたお話でした。

 

※以上全て敬称略

最後までお読みいただき、

ありがとうございました🍀 

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