
コーネンキ(更年期)になって困ったことと、その対策としてやってみたことを綴っている、小幡リアン@nazekiniです。
今回はへバーデン結節について。
よろしくお願いいたします。
親指の関節が腫れた
数日前、右手親指の関節が腫れました。
一見、虫刺されのような腫れ、うっすら赤く第一関節の外側がぷっくり。
痛みもなく、というか、触るとかゆみを感じるくらい。
この寒いのに、虫刺されでもあるまいに、まさか霜焼け?と、腫れた部分をグイグイ押して、原因もはっきりしないし薬も塗らずそのままにしておくと、翌日には治っていました。
が、さらに翌日になるとまた同じ個所が腫れている。
同じく痛みはないので、不思議に思ってまたまた腫れた部分をグイグイ押し込んで放置。
するとまた翌日には治り、今現在、なんともありません。
※調べて分かったことですが、へバーデン結節の場合、強いマッサージはよくないそうなので、参考にはしないでください。
人差し指も腫れた
親指の方が見た目が気になったのですが、実は親指の腫れを発見した同じ日に人差し指の第1関節も腫れていました。
親指ほどの違和感もなかったので、人差し指は触りもせず。
ところが、親指がなんともなくなったころ、人差し指には明らかに違和感が。
痛みはありませんが、それこそ虫刺されのように腫れた部分が痛痒いような、とにかくキニなるので、親指の時のようにグイグイ押し込んだのですが、今度は全く引っ込む様子がありません。
そうこうしているうちに、手指関節の曲げ伸ばしに違和感が出てきました。
更年期障害にへバーデン結節というものがあるらしい
「指の関節部分に虫刺されのような腫れ」という感じで検索をかけたと思うのですが、とにかく、AIの回答を載せておきます。
ヘバーデン結節(へバーデンけっせつ)は、更年期(閉経前後)の女性に非常に多く見られる手指の関節症で、更年期障害の症状の一つとして知られています女性ホルモンの減少が大きく関係しており、40代・50代を過ぎてから手指の第一関節に痛みや腫れ、変形が現れるのが特徴です。以下に、更年期とヘバーデン結節の関係、症状、対処法をまとめました。1. なぜ更年期に多いのか?
- 女性ホルモン(エストロゲン)の急激な低下: エストロゲンには健康な関節や軟骨を維持する働きがありますが、閉経に伴い分泌量が激減することで、関節軟骨の菲薄化(薄くなること)が進み、炎症や変形が起こりやすくなります。
- 年齢的要因: 加齢による関節の摩耗も要因となります。
2. ヘバーデン結節の主な症状
- 指の第一関節(DIP関節)の痛み: 指の関節が腫れる、熱を持つ、赤くなる、痛む。
- 朝のこわばり: 朝起きたときに指が動かしにくい、つっぱる。
- 指の変形: 関節が太く曲がって固まる。
- 水ぶくれ: 「粘液嚢胞(ねんえきのうほう)」と呼ばれる、小さな水ぶくれが関節の背側にできることがある。
- 痛みで握れない: 強く握る動作がしにくくなる。
3. 対処法・ケア完全に進行を止める方法はまだ確立されていませんが、痛みや変形を和らげる・進行を緩やかにするアプローチが重要です。
- 指の安静: 痛みがある時は無理に指を使わない(スマホ、ピアノ、編み物、過度な家事など)。
- テーピングや装具: 固定して負担を減らす(整形外科で指導を受ける)。
- サプリメント(エクオール): 大豆イソフラボンから作られる「エクオール」は、エストロゲンと似た働きをし、症状の緩和や改善に効果が期待されています。
- 痛み止めの内服・塗り薬: 整形外科で処方される消炎鎮痛剤が有効です。
- 温熱・血流マッサージ: 慢性的な段階では、温めると痛みが和らぐことがあります。
4. 受診の目安「ただの疲れ」と放置すると変形が進んでしまい、一度変形した関節は元に戻りません。
指の第一関節に痛みや違和感がある場合は、お早めに整形外科を受診してください。なお、更年期にはヘバーデン結節の他に、第二関節が痛む「ブシャール結節」、手のしびれが出る「手根管症候群」、親指の付け根が痛む「母指CM関節症」なども発症しやすい傾向にあります
今のところ違和感があるだけで、曲げ伸ばしも支障なくできるし、痛みは全くありません。
ただ、かゆい。
むしさされっちゃうの?という思いも100%ぬぐえたものではありません(なんだこの表現)
絆創膏を巻いてみた
虫刺され疑惑を抱えつつも、昨年中ごろから急な関節痛、筋肉痛に悩まされている私としては、ヘパーデン結節はホンボシとあたりをつけ(すみません、ミステリ好きなもんで)とりあえずテーピングのまねごとをしようと思い立ちました。
調べてみると、専用のテープではなくとも絆創膏でも代用可能とのことで、家にある絆創膏をくるりと人差し指に巻き付けて。
痛みを感じないのにテーピングしようと思った理由は、変形を放置しておくと戻らないという記事を目にしたから。
変形したら治らないという記事も目にしましたが、実際親指の腫れが消えた私としては、早いうちなら何とかなるのでは?と、ダメ元でやってみることに。
関節痛、筋肉痛が出てからは控えていましたが、私には楽器演奏という夢もあるので、できれば関節を変形させたくない。
また、ホルモン関係はどーしょーもないにしても、血行促進とか、温めるといいとかもあるので、温泉やサウナへもまた行ってみようと思っています。
もともと、家系というか、なにかあると関節に出る傾向や、膝の奇形もあって多少傷んだくらいでは屁とも思わないのですが、更年期になって
「体の弱い部分に”出る”なー」
ということをしみじみ感じております。
なお、更年期障害は個人差があって、生活に支障が出るほどの症状に悩まされる人は、全体の2割ほどだそうなので、おそるるにたらず。
漢方薬を調べてみた
へバーデン結節の治療法として、漢方というのも目に入ったのでこちらも調べてみたら、たまたま現在処方してもらっている桂枝茯苓丸加薏苡仁も推奨されておりラッキー
また、風邪気味の時に購入した麻黄附子細辛湯もあるので、それも服用することにしました。とりあえず体をあっためようかと。
でもなんか違ったみたいで不味かった(漢方薬は体質にあっていればあまり不味さを感じないという説もあります)
漢方薬は複数、または長期服用で副作用のリスクが高まることがあります。
薬に関しては、必ず病院などで相談してくださいね。
また、市販薬ではこんなのが↓
小林製薬のネーミングって(以下自粛)
スキマ時間に体を動かす
あまりに関節痛、筋肉痛に悩まされるので、スキマ時間にこまめに体を動かしています。
ヨガのグループレッスンに参加しているので、そちらで教わったことや、体をひねったり伸ばしたり、柔軟体操のような動き。
以前は容易くできていたことが、びっくりするほどできなくなっていて「続けること」の大切さを文字通り骨身にしみて感じております。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます🍀